鍼灸症例報告会
投稿日:2026年03月04日
こんにちは
横浜 旭区 希望ヶ丘のうさぎ鍼灸整体院のタテノです!
先日母校で行われた鍼灸学科症例報告会に参加してきました。
目次
鍼灸症例報告会
母校専門学校の鍼灸学科の卒後研修生や卒業生ら4名の発表を聞かせてもらいに行ってきました。
・声楽家の発声パフォーマンス向上
・肩こりに対するセルフケア指導
・肝機能低下に対する鍼灸
・腹診と瘀血
の4題で、それぞれとても興味深い内容でした。
発表を聞いていて感じたのが、鍼灸の技術的なことももちろんすごいのですが、やはりそこに鍼灸師がいるからよい結果が出ているのだなということです。
話をよく聴くこと、生活背景を把握してその人に合った適切な提案をすること、見守ること、一緒に頑張ること、喜び合うこと
鍼灸技術は誰にでも(ロボットでも)できることかもしれませんが、患者さんの心に寄り添いなりたい姿に向かって伴走できることが鍼灸師の役割なんだなと改めて実感しました。
人間性を高めて磨いていくことへの努力を惜しまずにいたいと思います!
鍼灸師仲間
同級生とは卒業以降もたまに集まって顔を合わせているのですが、学年が違っていたり夜間部の方とはすっかりご無沙汰でした。(当時在校生が少人数だったので、学年や昼夜の部門を越えて交流がありました)
症例報告会では、そんな方々と久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
一人で鍼灸院を営んでいる方、お勤めの方、いろんな働き方をされている方、など卒後の進路も様々で刺激的です。
当時先生から教わったこと(ツボの使い方、臨床技術的なことや手の形など)を思い返させてもらってそれもとても勉強になりました。
貴重な鍼灸師仲間としてこれからも交流させてもらえたら嬉しいです。
卒業してからもう十数年経ちます。
いつまでも勉強に励んで鍼灸師として世の健康・平和に携わっていきたいなと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。


