梅雨の湿気にご用心 – 横浜市旭区の鍼灸・整体なら うさぎ鍼灸整体院[肩こり・腰痛・不妊未妊・逆子鍼灸]希望ヶ丘駅徒歩8分

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梅雨の湿気にご用心

投稿日:2019年06月10日

こんにちは

横浜 旭区 希望ヶ丘のうさぎ鍼灸整体院のタテノです!

 

7日に梅雨入りしたようですね。

梅雨時期は湿度によって体調を崩しやすいのでお気をつけください。

梅雨の不調の原因と、体調管理についてブログにまとめました。

湿気で体調不良

 

梅雨になると

頭痛が出たり、

古傷が痛んだり、

むくみが出たり、

食欲が落ちたり……

など体調不良を訴える方が増える傾向があります。

 

梅雨は湿度が高く、

その湿気が邪気となって体に入り込んで、様々な症状をもたらします。

 

湿気の邪気=湿邪(しつじゃ)と言います。

 

湿邪の特徴は

・人体の下部を犯しやすい

(むくみ、脚気、下痢、おりものなど症状が下半身に出やすい)

・重く、停滞する

(体が重だるい、関節に滞って関節痛などを引き起こしやすい)

・脾胃を犯しやすい ※脾胃は胃腸のこと

(消化吸収のはたらきが低下したり、水分代謝が悪くなったりして、下痢、水腫、腹水、尿量減少などの症状が現れやすい)

です。

 

湿気の影響で、どろーっ(どよーん)とした水分が体の中にたまって、悪さをしてしまうのです。

なんとなくイメージはつきますでしょうか。

 

自分が作ってしまう湿

 

先ほどの湿邪は外因といって、外環境による邪気です。

四季のある日本にいる限りは梅雨時期の湿気は避けられませんよね。

こればかりはどうしようもないですが、

実は自分の体内で「湿」をつくってしまうこともあります。

こちらは自分で何とかして湿を生み出さないように工夫することもできるのです。

 

津液(しんえき・体内の水分の総称)がよどみなくスムーズに体内を巡り、

また必要なところに必要なだけ届いている状態が健康な状態です。

 

この津液の代謝や運行が妨げられることで、

痰湿(たんしつ)という体に不要な水分が生まれてしまいます。

 

津液に関わる内臓は、肺・脾・腎・膀胱・三焦です。

脾は胃腸のこと、

三焦(さんしょう)は特定の内臓器官というものではなく、消化吸収や気血の運行・配布、水分代謝、体温調整を円滑に行わせる一連の機能のことを指します。

 

ちょっと難しい話になってきましたね。

 

ザックリと書くと、

水分代謝に関わる内臓が正常に働いていれば健康、

どこかの機能が低下していると水分代謝が滞って体内で湿気をつくってしまって症状を引き起こすということです。

 

特に重要なのが脾(胃腸)です。

 

先ほど書いたように湿邪は脾胃を犯しやすいため、

湿気が多い時期は胃腸のはたらきが低下します。

 

そこに暴飲暴食をしてしまうと、

食べた物を処理しきれなくってお腹の中に溜まってそれが痰湿となります。

 

そうなるとそこで生まれた湿が脾胃をまた犯すので、

余計に胃腸の働きが低下して……

と悪循環になってしまうのです。

 

また、甘い物や油っこい物の取りすぎも脾胃にダメージを与えます。

 

ということで、

湿度の高い季節はそれだけで胃腸にダメージが出ているので、

暴飲暴食は禁止、

胃腸をいたわって

消化のしやすい食事内容、

甘い物・油っこい物を控える、

量(腹八分目)、

食べ方(ゆっくりよく噛んで食べる)を心がけてあげるといいです!

 

自然の環境は変えられませんが、

自分の食生活は自分次第で変えられますからね。

 

毎年梅雨に体調を崩しやすい方は、食生活の改善に取り組んでみると

今年は何か変化があるかもしれません。

 

感情も重要

 

外環境の湿、

内臓の機能低下で生まれる湿

の他にもう一つ重要なことがあります。

 

それは感情です。

 

東洋医学では感情と体は影響しあっていると考えられていて、

怒→肝

喜・笑→心

思・考→脾

悲・憂→肺

恐・驚→腎

という関連です。

 

うじうじと思い悩んだり、いろいろ考えすぎてしまったりすると、

脾(胃腸)がやられてしまいます。

そして胃腸の働きが低下すると、余分な水分がたまって湿がうまれてしまうのです。

 

ですので、

思い悩まない、考えすぎないということも、

梅雨時期の体調管理にはとっても重要なことです!!

 

湿邪への鍼灸治療

 

体内に入ってしまった、または体内で作ってしまった湿邪に対して、

鍼灸治療は効果的です。

 

胃腸のはたらきを高めたり、

水分代謝に関わる内臓の調整をしたりします。

 

またお灸を積極的に行います。

お灸の熱は湿気(水分)を乾燥させることができます。

布団乾燥機をイメージしてもらうと分かりやすいでしょうか。

 

梅雨時期の体調管理

 

まとめると

梅雨時期の体調不良の要因と考えられるのは、

・外環境の湿度

・暴飲暴食、甘い物・油っこい物の取りすぎ

・思い悩みすぎ・考えすぎ

です。

 

それに応じた体調管理としては

・除湿機の使用

・暴飲暴食を避ける

・甘い物・油っこい物を控える

・腹八分目

・よく噛んで食べる

・思い悩まない・考えすぎない

・鍼灸治療を取り入れる

です。

 

あとは、初めに書いたように湿邪は下に溜まりやすいので、

適度に体を動かして、

下に溜まっている湿邪を散らしてあげるといいかなと思います。

 

憂うつになりやすい梅雨ですが、

自分でできることに取り組んで、

元気に過ごしてもらえればと思います(^-^)

 

うさぎの傘立て

 

当院は駅から徒歩8分、もしくはバス停から徒歩2・3分、

そして駐車場はありませんので、

クライアントさんには雨の中傘をさして来ていただいています。

いつも本当にありがたく感じています。

 

ドアの前にあるのが傘立てです。

これは友人から開院祝いとしてプレゼントしていただいたものです。

(図々しく私が「傘立て」とリクエストさせてもらって、

センスのいい友人が探して選んでくれました。うさぎが可愛い!

ありがとうございます!!)

いつでも友人に見守ってもらっているようで、とても心強い存在です。

 

雨傘も、これからの暑い時期の日傘も、

ぜひこの傘立てをご活用ください。

 

そして院内にはタオルもたくさん用意していますので、

濡れたお体、洋服、バッグなど、遠慮なく拭いてくださいませ。

 

梅雨の雨は恵みの雨と捉えて、

快適に過ごしていきましょうね。

 

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