魚の目の解決方法
投稿日:2019年08月14日
こんにちは
横浜 旭区 希望ヶ丘のうさぎ鍼灸整体院のタテノです!
もし魚の目ができたらどう対処されていますか?
実は魚の目にはお灸が効果的なんです!!
魚の目のでき方
足の裏に魚の目ができて痛い…
歩くのにも、立っているだけでもツライ…
痛くならないようにかばって歩いていると疲れる…
そんな支障がでてきたら、もう大変ですよね。
魚の目は重心バランスの崩れなどによって、
一部に過度の負担がかかって角質が厚くなってできたものです。
小指の下、中指の下あたり、など
魚の目ができている場所によって、
その人の歩き方や立ち方がある程度わかるのです。
女性ですとハイヒールを履いて前側に重心がかかっていたり、
この時期だと底の薄いサンダルを履いていて地面に接する衝撃がほぼダイレクトに足の裏に伝わったりすることで、
魚の目はできやすいです。
扁平足の方にも多いですね。
魚の目の対処法
魚の目の対処法は
削る、
市販の魚の目パットを貼る、
放っておく、
などでしょうか。
ネイルサロンで削ってもらっているという話も聞いたことがあります。
私は以前魚の目ができていた時、
固くなったところを爪切りでパチッと切っていました。
(今考えるとビックリです)
魚の目にお灸
鍼灸師としてお伝えしたいことは、
「魚の目にはお灸が効果的です!!」ということ。
一番固くなっている芯のような箇所に、
直接もぐさを置いて線香で火をつけるというお灸を何度も繰り返します。
魚の目は角質が厚くなっているので、
初めは全くと言っていいほど熱さを感じません。
何度も繰り返しお灸をしていくとやっと熱さを感じるようになるので、
そしたらお灸は終わりです。
(人によっては何十回もお灸をすることもあります)
お灸の熱で組織(肥厚していた角質)が炭化して、ぽろっと取れるようになります。
人間には自然治癒力があるので、下から新しい皮膚が作られてきて、魚の目が治るということです。
私も自分で自分の魚の目にお灸をして治しました。
※効果には個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。
体のバランスを整える
できてしまった魚の目はお灸で治りますが、
魚の目ができるということは体のバランスが崩れて一部に過度の負担がかかっているということなので、
体のバランスを整えることも同時に行わないと魚の目が再発してしまいます。
ということで当院では魚の目に対するお灸に、整体を併せて行っています。
痛いところ、動かしにくいところはそおっとしておいて、
気持ちよく動かせるようなポイントをみつけて思うままに動いてもらうと、
体が本来のバランスを取り戻して、全体的に可動域が広がっていきます。
※効果には個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。
魚の目、ご相談ください
腰が痛い、肩がこるなどは割と堂々と(?)伝えやすいと思うのですが、
魚の目については「こんなこと関係ないかな」「人に言うことじゃないかな」「魚の目があるのは当たり前だから」「もう治らないだろうから」という頭がはたらくのか、
黙っていたり、相談しないことも多いようです。
本人からは何も言われず、
靴下を脱いでもらってうつ伏せになったときに魚の目を見つけることもあります。
魚の目はお灸の得意分野ですので、
遠慮なくご相談ください!!
魚の目が治って、
「歩いても全然痛くないです!」
「足が疲れにくくなりました」
などと報告をいただいています。
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
魚の目にお悩みの方はお気軽にご相談ください。