眼精疲労(目の疲れ)、まぶたのけいれんに鍼灸整体治療 – 横浜市旭区の鍼灸・整体なら うさぎ鍼灸整体院[肩こり・腰痛・不妊未妊・逆子鍼灸]希望ヶ丘駅徒歩8分

ここは眼精疲労(目の疲れ)、まぶたのけいれんに鍼灸整体治療のページです。希望ヶ丘駅徒歩8分 横浜市旭区にある完全個室の鍼灸整体院です。看護師でもある女性鍼灸師が、東洋・西洋医学両方を取り入れて、健康な体を取り戻す為のお手伝いをしています。肩こり腰痛はもちろん、婦人科系の症状や不妊・未妊などの妊活サポート、逆子鍼灸も実績豊富で人気です。

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眼精疲労(目の疲れ)、まぶたのけいれんに鍼灸整体治療

投稿日:2018年02月15日

こんにちは

横浜 旭区 希望ヶ丘のうさぎ鍼灸整体院のタテノです!

 

眼精疲労(目の疲れ)、まぶたのけいれんにお悩みの方の症例を報告します!

眼精疲労、まぶたのけいれんへの鍼灸整体治療

 

Yさん 30代女性 仕事はパソコンが中心のデスクワーク。

眼精疲労、まぶたのけいれん以外にも

肩こり、頭痛、生理不順にお悩みとのことです。

 

昨年に転職し、以前の仕事よりもパソコン業務が増えたこと、

それに伴い視力がガクっと落ちたこと、

気づくとしたまぶたがピクピクしていること、

休憩時間や帰宅後もなんだか気になってスマホでSNSやニュースチェックをしていること、

寝つきが悪い、寝起きが悪いことなどをお話してくれました。

 

体をみてみると、

脈が弱々しく、

皮膚が乾燥気味、

舌の色が白っぽく淡い状態です。(健康な状態の舌の色は、鮮やかな赤ピンク色です)

足の冷えもあります。

 

Yさんの体質を血虚(けっきょ)と判断しました。

 

血虚は血が不足している状態ですので、

(詳しくは後述)

血を補うようなツボを選択して鍼灸治療を行います。

血を補うようなツボは、背中、腹部、手足、など全身に存在しています。

また、お灸は造血作用があるといわれており、Yさんにも積極的にお灸も行いました。

 

鍼灸治療で体がポカポカしてきた感じになったというYさんに、

続けて整体治療を行います。

体の動きを確認すると、

脇腹を伸ばす動きが気持ちよく動かせるようなのでその通りに動いてもらったり、

まぶたを閉じた状態で眼球を動かしてもらったり、

頭の重みをとったり、

というように進めていきました。

 

Yさんは

「さっき寝落ちしそうになりました(笑)目を閉じて音楽を聴いていたら、なんだか遠い世界にいる感じでした。今はすごいスッキリです!」

と笑顔で話してくれました。

 

※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

 

 

血虚とは?

 

血虚とは、血が不足している状態です。

 

血には全身を栄養する働きや精神を安定させる働きがあります。

それが不足してしまうと、

その本来の働きを果たせないということです。

 

血虚になると

めまい、ふらつき、顔面蒼白、視力減退、しびれ、筋肉のつり(けいれん)、爪が割れやすい、不眠、多夢、不安感、物忘れ

などの症状が現れます。

 

血虚の原因としては大きく二つに分けられます。

①血の生成不足

食べ物の不足、胃腸での吸収不足、代謝不良(エネルギー不足で吸収した栄養を血に変換できない)など

②血の過度な消耗

出血、過労、慢性疾患、考えすぎなど

 

どちらか一方の場合もありますし、

両方ともに当てはまる場合もあります。

 

Yさんの場合は、②の消耗が多い状態です。

目の使い過ぎは血を消耗するのです。

体に血が足りない状態では、それを少しでも体内にとどめておきたいので、

女性の場合は生理が遅れがちになったり、量が少なくなったりということにもつながります。

 

また、肝(肝臓)は血を貯蔵する働きがあります。

肝の働きが衰えると、貯蔵できずに慢性的に血不足の状態が続いてしまいます。

目と肝はつながっていますので、肝のトラブルは目のトラブルに結び付きやすいといえます。

 

不栄即痛(ふえいそくつう)

 

東洋医学では、痛みに関して、不栄即痛という考えがあります。

「栄養が不足したら、即ち痛む」ということです。

 

頭に栄養が足りなくて、頭痛を引きおこすという感じです。

この場合の痛みを取り除くためには、頭部に対して何かをするというのではなく、

全身的に栄養状態を高めていくこと、血を補うことが重要になります。

 

補うことには時間がかかるため、

じっくりと体質改善に取り組む必要があります。

 

 

眼精疲労、まぶたのけいれんに対するセルフケア

 

①目を閉じる時間を確保する

目が開いている時は、見たものが刺激となり、そこから脳に信号が伝わります。

目が開いている時は、常に目も脳もフル活動なので、血を消耗します。

積極的に目を閉じて、血の消耗を最小限に抑えましょう。

仕事の休憩中、通勤中、トイレに入ったときなど、意識的に目を閉じて視界を遮断してみてください。

 

目を閉じることに慣れてきたら、

目を閉じて眼球を上・下・左・右・斜め上・斜め下などに動かしてみて、一番しっくりくるところを見つけて、

そのしっくりきている感覚をじっくり味わいます。

これをすることで、体の中心(内側)からじわーっと癒すことができます。

 

②蒸しタオルをまぶたに当てる

濡らしたタオルを電子レンジでチンして、まぶたの上に当てます。

温めることで、血流が改善されること、

必然的に目を閉じるので、血の消耗を抑えられることの一石二鳥です。

 

③寝る前のスマホ、テレビ、パソコンの使用を控える

画面から出る光(ブルーライト)は、脳を異常に興奮させます。

脳が興奮すると寝つきが悪くなったり、

眠りが浅くなったり、

よく夢を見るようになったりして、

睡眠中も脳が休めない状態になってしまっています。

 

仕事でパソコンを使うのは控えられないと思いますので、

せめて寝る前のスマホ、テレビ、パソコンは控えましょう。

 

④栄養をしっかり取る

血を補うためには、食事で栄養をしっかりとることも重要です。

血を補う作用がある食材としては、

にんじん、

ほうれん草、

落花生、

イカ、

タコ、

豚のレバー、

などです。

 

しかし、上記だけを取ればいいわけではないので、

バランスのいい食事をとること、

腹八分目にして胃腸の負担を軽くしてあげることが大前提です!

 

血の消耗を抑えること、

血の生成を充実させること、

どちらも日常生活でケアできますので、

ぜひお試しください!!

 

体質改善には時間がかかりますが、

鍼灸整体治療とセルフケアの相乗効果で、

少しでも早く改善できるように一緒に頑張っていきましょう!!

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