秋の花粉症に鍼灸治療 – 横浜市旭区の鍼灸・整体なら うさぎ鍼灸整体院[肩こり・腰痛・不妊未妊・逆子鍼灸]希望ヶ丘駅徒歩8分

ここは秋の花粉症に鍼灸治療のページです。希望ヶ丘駅徒歩8分 横浜市旭区にある完全個室の鍼灸整体院です。看護師でもある女性鍼灸師が、東洋・西洋医学両方を取り入れて、健康な体を取り戻す為のお手伝いをしています。肩こり腰痛はもちろん、婦人科系の症状や不妊・未妊などの妊活サポート、逆子鍼灸も実績豊富で人気です。

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秋の花粉症に鍼灸治療

投稿日:2018年10月25日

こんにちは

横浜 旭区 希望ヶ丘のうさぎ鍼灸整体院のタテノです!

 

秋の花粉症にお悩みの方からの相談が多くなっています。

秋の花粉症

 

花粉症というと春のイメージが強いかもしれませんが、秋にも起こります。

 

原因はブタクサ、イネ、ヨモギなどの花粉へのアレルギーです。

 

一般的な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみで、

頭痛(頭重)、鼻・のどのかゆみ、皮膚のかゆみ・荒れ、咳などを訴える方もいます。

鼻がつまって夜眠れない、日中ぼーっとしてしまい、仕事に集中できないといった二次的なトラブルを引き起こすこともあります。

 

それは結構困りますよね……

 

花粉症への鍼灸治療

 

花粉症への鍼灸治療のアプローチは2つです。

 

1つは今起こっている症状を和らげること。

鼻がつまって息苦しかったのが、鍼灸を受けて鼻がスーッと通るようになったり、

頭が重くてぼーっとしていたのが、スッキリして視界がクリアになったり、など

その場で効果を実感できるものです。

 

もう1つは花粉に対するアレルギー体質を改善していくこと。

アレルギーは本来害のない物質に異常に反応してしまって起こるものです。

花粉を敵だとみなしてしまうのですね。

自分の体の許容範囲を広げて、(花粉を敵とみなさないで)柔軟に対応できるような体作りをすることで、

アレルギーを起こさなくて済むようにしていくのです。

この体質改善にはある程度の時間がかかります(早くて3か月くらい)。

そして鼻や目といった局所的なケアではなくて、全身的なケアが必要になります。

便秘があるなら改善する、

汗が出にくいようなら適度に出るようにする、

冷えがあるなら体を温めて免疫力をあげる、などといったことです。

 

この2つのアプローチを行うことで、

今あるお悩みを解決しながら、今後花粉症に悩まされない体を作っていくのです。

 

※効果には個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。

 

花粉症に対するセルフケア

 

自分でできるセルフケアにもこの2つのアプローチの考え方が当てはまります。

 

①花粉を体内に取り込まないようにして、アレルギー症状を起こさせない

マスク、眼鏡(ゴーグル)、帽子をつける

ツルツルとした素材の衣服を選択し、払い落せるようにする

帰宅したら手洗い、うがい、洗顔をする

洗濯物は室内に干す

こまめに掃除をする

など。

 

②花粉に負けない体をつくる

暴飲暴食を避ける

食事内容に気を付ける(※)

睡眠を十分にとる

排便コントロール

入浴して身体を温める

ストレスをためない

など。

 

※の食事内容に気を付けることについて詳しく書きます。

避けるべきものは、

砂糖と小麦(小麦粉)

です。

 

砂糖や小麦は粘膜の炎症を引き起こします。

花粉症は鼻粘膜、目、のど粘膜が反応して炎症をおこして、

くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・のどのかゆみなどを引き起こしています。

 

つまり砂糖の取りすぎ、小麦の取りすぎは花粉症の症状を助長してしまうのです。

 

逆にいうと

砂糖、小麦を控えることで粘膜の炎症を抑えられ、花粉症の症状を出にくくすることができます。

 

花粉症でお悩みの方、

甘いものを食べ過ぎ(飲み過ぎ)ていませんか?

パンやパスタなどを食べ過ぎていませんか?

 

心当たりがあるようでしたら、それを控えるようにするだけでも随分と花粉症の症状が楽になります。

もちろん1回控えたからと言ってすぐに変わるわけではありません。

その食生活を続けることによって、次第に体質が変わっていくものです。

 

花粉症のシーズンだけ、鼻や目のケアをしてその場しのぎをするのか、

今から継続して食生活改善・体質改善を始めて、今後のシーズンを楽に過ごせるようにするか、

あなたはどうしたいですか??

 

花粉症対策に使うツボ

 

話は戻って、今ある花粉症の症状を和らげるために使うツボをご紹介します。

 

お一人お一人の症状や体質をみて使うツボを選択しますので、

全員に同じツボを使うわけではありませんが、よく使うツボをいくつかピックアップします。

 

①迎香

小鼻の横にあるツボです。

ここを刺激すると、一気にスッと鼻が通るようになります。

自分で刺激する場合は、つまようじのお尻(とがっていない方)などで痛すぎない程度に押してあげるといいです。

 

②印堂

眉間にあるツボです。

ココへの刺激も鼻が通りやすくなります。

(鍼で刺激する場合は、

鍼先のちょっとした角度で右の鼻に効かせたり、左の鼻に効かせたり、

細かく調整ができるんですよ!)

③上星

眉間の上方、髪の生え際にあるツボです。

(イラストは上記参照)

鼻水を止めるのに効果的なツボです。

髪の生え際を何か所か押してみて、一番ズーンとくる場所を押してあげるといいです。

 

④太陽

目じりとこめかみの間にあるツボです。

目の症状に対して使うことが多いです。

頭痛・頭重にも効果的です。

 

⑤合谷

手の甲、親指と人差し指の付け根の延長線上にあります。

ココは鼻の症状にも目の症状にも作用します。

親指側に押したり、人差し指側に押したり、真下に押したりと角度によって感じ方が違うので、一番いた気持ちいと感じる方向に向けて押してみてください。

 

そのほかにもすねのツボを使ったり、お腹のツボを使ったり、

後頭部や背中にあるツボを使ったりします。

 

(症状・体質によって効果的なツボがいろいろありすぎて、書ききれません…)

脈・舌・腹をみた状態で、あなたに合ったツボをお伝えしますので、

一度お体をみせてくださいね。

 

お伝えしたツボを自分で押したり、お灸をしたりして(お灸は院内で販売しています)、

毎日のセルフケアにお役立てください!

 

秋の花粉症シーズン、

そしてこれからの花粉症シーズンを

少しでも快適に過ごせますように!!

 

秋の花粉症でお悩みの方、お気軽にご相談ください!

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