お灸で爪水虫がキレイに! – 横浜市旭区の鍼灸・整体なら うさぎ鍼灸整体院[肩こり・腰痛・不妊未妊・逆子鍼灸]希望ヶ丘駅徒歩8分

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お灸で爪水虫がキレイに!

投稿日:2018年05月13日

こんにちは

横浜 旭区 希望ヶ丘のうさぎ鍼灸整体院のタテノです!

 

雨が降って肌寒い日もありますが、

半袖で過ごせる初夏の陽気の日も増えてきましたね!

おしゃれな方はもう夏の装いでサンダルを履かれています♪

 

ペディキュアできれいに彩っている方でも、

実は爪水虫に悩まれている方も多いようです。

また、爪水虫の足を人に見られたくないために、サンダルを履きたくても履けなくて、夏を憂鬱に思っている方もいます。

 

そんな爪水虫に対して、実はお灸が効果的なんです!

爪水虫とは?

 

爪水虫とは、爪が白癬菌に感染した状態のことをいい、

医学的には「爪白癬(つめはくせん)」と呼びます。

白癬菌はカビ(真菌)の一種で、その白癬菌が爪に入り込んで起こります。

 

だいたいは、指の間などに起こった足白癬(足水虫)を放置していて、

そこから爪の中に侵入して起こるケースです。

 

足、足の爪は、靴やブーツなどを長時間履いていると蒸れやすく、

それは白癬菌にとっては格好の増殖場所となるわけです。

 

足の爪で起こることが多いですが、手の爪に起こる場合ももちろんあります。

ここではわかりやすいように足の爪水虫の話で進めていきます。

 

爪水虫の症状

 

足水虫(足白癬)は皮膚がむけたり、小さい水疱ができてかゆみを伴ったりしてわかりやすいですが、

爪水虫(爪白癬)は徐々に爪が肥厚したり、白色や黄色に濁ったり、そのうちボロボロと欠けてきたりします。

爪には神経がなく、かゆみや痛みを伴うことはないので、

足白癬と比べて気づきにくく、気づいた時にはかなり進行している場合もあります。

さらにそのまま放っておくと、

爪の肥厚が強くなり、靴を履いた時にそこが当たって痛みを感じることも出てきたり、歩きにくくなったりという影響が出てきます。

 

また、白癬菌は感染力を持っているので、

自分の体の他の部位に感染を起こして、

他の指に爪白癬を起こしたり、

体の場合はゼニタムシ(体部白癬)、

頭部の場合はシラクモ(頭部白癬)、

股間の場合はインキンタムシ(股部白癬)、

となることもあります。

タオルやバスマットを介して、

ほかの家族などにうつしてしまうことも考えられます。

 

このため、とにかく早めの治療が必要になります。

 

爪水虫の正確な診断には、

爪を顕微鏡で検査して、白癬菌の存在を確認するようです。

 

爪水虫の治療

 

爪水虫(爪白癬)は、原因である白癬菌をやっつける薬(抗真菌薬)による治療が一般的です。

 

爪の奥深くに白癬菌が入り込んでいるため、外用薬(塗り薬)だけでは不十分と言われており、

内服薬(飲み薬)で、体の中から治療することが重要です。

 

しかし、白癬菌を死滅させてすっかり新しい爪に生え変わるためには、ある程度の期間(約6ヶ月~1年)が必要であり、

長期間の内服によって、薬の影響で肝臓などに負担がかかってしまうことに懸念があります。

 

また、薬物治療以外では、

厚くなった爪を削るという方法もあります。(削るだけで治るわけではなく、薬物療法と併用して、薬剤を届きやすくするという目的です。)

レーザー治療で温熱刺激を与えて白癬菌を死滅させる方法もあります。

 

お灸で爪水虫治療

 

爪水虫に対して、お灸で治療ができます!!

 

もぐさをかたくひねって爪に置き、そこに線香で火をつけて燃やします。

爪には神経がないので、熱さは全く感じません。

これを何度も繰り返します。

 

繰り返していき、もし熱さを感じたとしたら、

それは爪の下にある皮膚が熱を感じたということで、

イコール爪の一番下(奥深く)まで熱が通ったということです。

 

かたくひねったもぐさは燃焼温度が高く、

その熱刺激によって白癬菌を死滅させるという原理です。

 

そして、爪の周囲にもお灸をすることによって新陳代謝である爪の再生を促し、

新しいきれいな爪が根元から生え伸びて、感染していた古い部分がどんどん押し上げられるということも目指します。

 

今回のブログでは爪水虫をメインに書いていますが、

爪水虫を起こしている方は、足水虫を起こしている場合がほとんどですので、

足水虫の治療も同様に、感染を起こしている部分(水疱ができているところ等)にお灸をして、

白癬菌を死滅させていきます。

 

また、局所治療だけでなく、

全身治療として免疫力の向上のツボを刺激したり、

東洋医学では爪は肝(肝臓)と関係が深いため、肝に対するケアも併せて行います。

 

元の爪水虫の進行度合い、新しい爪の再生には個人差がありますので、

何回・どのくらいの期間で良くなるかということははっきりと言えませんが、

必ず、新しいきれいな爪が根元から伸びてきますので、

根気よく、継続して治療していくことが大切です!!

 

薬とは違い、お灸は長期間継続して行っても副作用はなく、安全に続けられます。

 

爪水虫対策

自分でできる爪水虫対策を挙げます。

 

・爪、足を清潔に保つ。

毎日石けんをよく泡立てて、指の間、爪を丁寧に洗います。

無理にごしごし洗ってしまうと皮膚が傷ついてそこから新たな感染を起こしてしまう場合があるので、

あくまでも優しく、丁寧に洗ってください。

そして、お風呂上りは指の間まで細かくしっかりと水分をふき取りましょう。

 

・足が蒸れる環境を避ける

長時間ブーツを履いたり、通気性の悪いキツイ靴を履きっぱなしにすることは避けましょう。

靴は2,3足を日替わりで履くようにし、履かない靴は風通しの良い場所で乾燥させます。

靴下もできるだけこまめに取り換えるようにします。透湿性のある5本指ソックスもオススメです。

 

・タオル、バスマット、スリッパは共用しない

家族間での感染を広げないために、タオル、バスマット、スリッパは個人だけで使います。

使い終わった物の洗濯は特に分ける必要はなく、ご家族分と一緒で構いません。

 

・暴飲暴食をしない

暴飲暴食で血糖値が高い状態が続くと、毛細血管の新生が阻害されます。

毛細血管の新生が阻害されるということは、新しい細胞がつくられにくいということです。

キレイな新しい爪を生えさせるために、腹八分目の食事を心がけましょう。

 

・ストレスをためない

東洋医学で、爪は肝(肝臓)と関連が深いと書きましたが、

ストレスが多いと肝にトラブルが生じます。

ストレスをコントロールしたり、発散したりすることが重要です。

 

 

爪水虫?の灸治療実体験

 

このブログを書いている私も、爪水虫だったのか、足の親指の爪が白濁したことがありました。

気づいたら親指の爪の上1/3くらいが白濁していたのです。

 

そこで、毎日もしくは二日に一回、自分で爪にお灸を続けました。

自分の体だからと思って、通常よりも大きめのサイズでもぐさをひねります。

何度目かで割としっかり爪の下の皮膚で熱さを感じるようになりました。

熱いですが、耐えられずに飛び上がるほどの熱さまではいきません。

 

そしてお灸をした部位は焦げとして茶色く残るので、目で見てすぐにわかります。

お灸を連日継続していると、日に日にその茶色い部分が上にあがっていき、

伸びた部分は切っていくことで、最終的にはきれいな爪になりました!

 

どのくらいの期間お灸を続けたか正確には忘れてしまいましたが、

そんなに長くはなかった(多分3週間くらい)と記憶してます。

 

病院に行って検査・診断を受けていないので、爪水虫だったかどうかはわかりませんが、

白濁した爪がお灸できれいになったというのは事実です。

ホッとしました(;^ω^)

 

※効果には個人差があり、効果・効能を保証するものではありません。

 

爪水虫は放っておいても治りません!

 

爪水虫が進行すると、見た目に悪く(肥厚、白濁など)なっていきますので、

恥ずかしくて人に見せたくない、と思うでしょう。

なかなか相談しにくいなと思われている方も多いでしょう。

 

でも放っておいて治るものではなく、

むしろ放っておいたらどんどん進行し、取り返しのつかない事態になることもあります。

自分を守るため、家族を守るためにも

恥ずかしがらずに、とにかく早くご相談ください。

 

そしてもし爪水虫でお悩みのご家族、ご友人に

「お灸で治療できるんだって~!」

と教えてあげてください!!

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