夏バテの原因はどこにある? – 横浜市旭区の鍼灸・整体なら うさぎ鍼灸整体院[肩こり・腰痛・不妊未妊・逆子鍼灸]希望ヶ丘駅徒歩8分

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夏バテの原因はどこにある?

投稿日:2018年07月22日

こんにちは

横浜 旭区 希望ヶ丘のうさぎ鍼灸整体院のタテノです!

 

連日猛暑・酷暑ですね。

夏バテしていませんか?

夏バテの原因は暑さのせい???

 

「毎日毎日こう暑いと夏バテしちゃいますよね~」

という声がチラホラ聞こえてきます。

確かに暑い日が続くと、夏バテするイメージですよね。

 

しかし、夏バテの本当の原因は暑さではありません。

 

暑い

冷たい物をガブガブ飲む

または

さっぱりと冷たいそうめん、アイスクリーム(かき氷)ばかりを食べる

または

精をつけようと焼肉をたらふく食べる

または

暑気払いで夜遅くまでお酒をのみまくる、など

夏バテで食欲が落ちる、だるい

 

こんな構図です。

 

つまり

暑さが夏バテに直結しているのではなくて、

暑いから…という理由をもとに自分が取っている食事・行動(飲む・食べる)が、

夏バテを引き起こしています。

 

冷たい物や脂っこい物、大量のお酒は、

胃腸に負担がかかります。

 

ある程度のところまでは胃腸はフル回転で頑張ってくれて、表面上は何事もないように生活できますが、

その負担が続いて胃腸の限界が超えたら、一気に機能が低下します。

 

その状態が、食欲低下、だるさということです。

 

もう一度書きますが、

夏バテの原因は暑さ(外的要因)ではなくて、

暴飲暴食・不摂生という自分の行動(内的要因)が原因です。

 

これをいつまでも暑さ(外的要因)のせいにしていると、

まったく改善しません。

 

自分の行動を振り返って、

自分をいたわるように、自分に優しい行動をとってあげると、

夏バテから回復することができます。

 

夏バテになるのも、回復するのも、自分次第です!!

 

暑さはなぜ起こる?

 

暑いのは自然のことでコントロールできないことかもしれません。

確かに気象のことはどうにもできないことかもしれませんが、

地球の温暖化はもとはと言えば人間が引き起こしたものです。

 

暑いから冷房を使う。

室外機の熱風で外気温が上がる。

道路整備で地面がアスファルトで覆われる。

熱がこもり夜まで暑い。

などなど……

 

人間による技術・科学の力で、昔の生活と比べて便利になった部分が

異常気象を引き起こしている可能性は少なくありません。

 

それなのに自分のしたことを棚に上げて「暑い暑い」と文句を言っているのは、

そのイライラしている感情も夏バテの要因になっているのだと思います。

 

今、便利に生活させてもらっていることに感謝して、

この暑さを受け入れられていけたら、

少しは暑さに対応できるのはないでしょうか。

 

夏バテ対策

 

日本の夏は暑いものと受け入れる。

これが一番の夏バテ対策なのではないかと思います。

 

暑いなら暑いなりに、

風通しの良い服装になる

日傘・帽子などで直射日光を避ける

汗をかく、塩分をとる

体の熱を取り去るような食べ物を取る(きゅうり、トマトなどの夏野菜)

打ち水をする、

などの対策を心がけていけたらいいのではないかと思います。

 

会社の冷房など、自分では避けられないような環境で過ごす場合は、

冷風が触接皮膚に当たらないようにする、

昼休みに外に出て外気に触れる、汗を出す、

ぬるめのお風呂に入る、

必要に応じて体を温めるような食べ物をとる、

などの配慮が必要です。

 

冷房が悪者と言っているわけではありません。

当院でもありがたく冷房を使わせてもらっています。

設定温度は28℃。

日中の外気温と比べたら十分に低いので、28℃でちょうどいいくらいです。

節電・省エネにもつながっているかなーと思います(^-^)

 

夏の暑さを受け入れて、

そのうえで人間の知能・技術・科学の力を上手に活用させてもらって、

自分に優しく生活していけば、

夏バテの予防になると思います。

 

夏バテには優しいお灸を!

 

夏バテは予防できることですが、

既に夏バテを起こしてしまっているとしたら、

とにかく胃腸を休めて負担を減らしてあげて、回復するのを待つほかありません。

 

食事をとるなら、

消化のよい温かいものをよく噛んで、腹六~七分目にする。

(食欲が全くないときは、食べなくても大丈夫です。

温かいお味噌汁やスープを少しずつ取ってみてください。)

 

飲み物も温かいものにする。(白湯、麦茶など)

 

お腹、背中、手足にある胃腸のツボにお灸をしてあげることも、

胃腸の回復を早めるのに有効です。

お灸は熱いイメージがあるかもしれませんが、

胃腸の機能を回復させたい時のお灸は、

柔らかく優しく温かく感じるように行うので、

熱さの心配は全くありません。

 

お灸をした後に、

「なんだか気持ちよくって、胃腸が動き出した感じがします」

とおっしゃる方もいます。

 

(※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。)

 

今夏バテでお困りの方は、ぜひご相談ください☆

 

まだ夏バテしていない方は、

暑さを受け入れて、ぜひ自分に優しい行動をして、予防してくださいね!!

くれぐれも熱中症には注意してください!!

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